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【2020年3月家計簿】タイ移住後1ヶ月の出費

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タイ移住後1ヶ月、怒涛の規制でライフスタイルが変わってきておりますが、

ここで一旦3月に使った金額とその内訳を公開していきたいと思います!

移住される方への参考になれば...と思って記録を付けていましたが、Covid-19対策のレストランや商業施設の営業規制よって月後半から生活スタイルが変わっていき、あまり参考になるようなデータではなくなってしまいました💦

 

出費とその内訳

2020年3月度の出費額は、ズバリ...

 

66,494THBでした!

 

記事を書いている現在のレートでおよそ22万円といったところでしょうか。

これを高いと思うか安いと思うかはもちろん人それぞれですが、個人的には結構使ったなという感じがします。笑

 

それではざっくりカテゴリー別に内訳を見ていきましょう。

 

食費            …10,149THB

交通費           …2,467THB

通信費           …1,120THB

コーヒー          …3,217THB

日用品           …2,441THB

マッサージ         …1,460THB

クリーニング        …415THB

マスク           …495THB

雑費            …2,809THB

ホテル代          …28,400THB

光熱費           …2,412THB

AISDC年間パス       …1,200THB

プロテイン         …2,499THB

ルームクリーニング     …1,400THB

イミグレ滞在許可申請料金  …1,900THB

トレーニングジム1ヶ月会員費…3,000THB

パタヤホテル代(2泊分)   …1110THB

 

各カテゴリーについての補足

ちょっと分かりづらい所に補足を加えていきます。

「コーヒー」カテゴリーは食費とは別に街中の喫茶店で作業したり休憩する時の出費や、シーシャなどの料金を加算しています。僕はお酒と紙巻きタバコは吸わないのでこのカテゴリーが僕の嗜好品にあたる部分です。

次に「日用品」カテゴリーですが、ここには僕がLOTSUやBIG Cなどのスーパー、セブンイレブンなどのコンビニで購入した食事以外への出費が含まれています。具体的にはスナックや飲料水、シャンプー、ゴミ袋などの細かい身の回り物品です。

「雑費」カテゴリーについてはこの月は主に就職活動のために購入したネクタイやカバン、履歴書やパスポートのコピー料金などが含まれています。

「パタヤのホテル代」は3月初旬にパタヤへ週末旅行した時の出費になります。行き帰りはエカマイ発着のバスを利用したのでその分は交通費にいれてあります。

飛び抜けて金額が大きい「ホテル代」に関しては、3月1日に入居したホテルの賃料+デポジットを含めた初期費用です。僕の部屋は1ヶ月14,000THBで借りていますが、デポジット1ヶ月分+キーデポジット400THBということでこの金額がかかっています。

筆者がオンヌットで借りているホテルの部屋

 

内訳の考察

食費は10,149THBと、1日あたり327THBという数字になっていますが、タイのバンコクでは3月後半から街中のレストランでのイートインが規制され、テイクアウトのみの営業となっているお店が増えたのと、外出自粛で引きこもり始めたので泊まっているホテル併設のレストラン使用率が非常に高くなったため、3月後半から食費がグッと抑えられています。

交通費が2,467THB意外とかかっているなという印象。BTS以外にもGrabバイクやバイタクなども含まれています。就活で対面面接を行っていた時はエージェントの会社や面接先の企業への移動が多かったです。

その他AISDC(コワーキングスペース)の年間パスフィットネスジムの会費などは必須ではないですがすぐに利用しようと考えている人は移住初期にかかる費用として計算しておきましょう。

※ライセンスを購入したもののどちらも4月現在は規制により営業を停止しております...。泣

レストランでテイクアウトした60THBの弁当

 

まとめ

3月20日頃までの出費はおそらく普段のバンコクとそこまで変わりませんが、やはりタイ移住に関しても仮住まいで生活基盤を築いていこうとするとそこそこお金はかかってくるようです。

住居に関しては、僕はマンスリーホテルを利用していますが、住むエリアを最初に決めてしまってコンドミニアムを長期で契約してしまえばもっと安くなります。

僕は日本食よりも洋食が恋しくなる派なので週1ぐらいで洋食を食べるようにしています。そしてなんだかんだマッサージやシーシャなどで散財していましたので、ストレスなく使ってこの金額と捉えています。

一時期テレビやネット上で話題になっていたタイ移住で1ヶ月5万円生活とかは初期費用を除いたとして一般人には不可能な禁欲生活になってくるのではと感じています。

ちなみに4月度も後日記事にしようと思っていますが、3月とは比べ物にならないぐらい引きこもってるので一気に出費は落ちてくるでしょう。

 

あまり参考になるようなデータではないかもしれませんが、今回の記事は記録として残しておきます。

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