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AISのトラベラーSimが安くて便利

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今の時代スマホ1台あれば現地で何でも調べられる便利な時代になりました。

特に短期旅行者の方にとっては情報収集の時間も大幅に節約できるので

現地のインターネットはおおいに活用していきたいところです。

 

 

旅行中のインターネットと通信手段

バックパッカーの間ではもはや常識となりつつありますが、

海外旅行にはSimフリーのスマホが1台あれば現地でSimカードを購入し、

快適にインターネットや電話が使える便利な時代になりました。

 

AISのトラベラーSimがコスパ激高!

以前までは現地の空港に着いた時に

空港内のSimカード売り場でプランを選んで逐一購入していましたが、

今回紹介するAISのプリペイドトラベラーSimは日本にいながら購入可能。

しかもお値段はたったの545円!! ※2018年12月現在、送料無料

肝心なプラン内容はというと、下記の通り

プラン内容

8日間データ通信が無制限!

100分無料通話付き

回線はLTEではなく4Gまたは3Gとなりますが、

YouTubeもサクサク見れるため、

旅行中特に不便を感じたことはありません。


[A.I.S] タイ 4G(3G) 8日間 データ通信SIMカード 3GB チャージ可能 [並行輸入品]

 

使い勝手も◎

Simフリーの端末に慣れていない人にとっては、

「Simカードを挿し替えた後の設定はどうするの?」って方もいると思います。

日本語でのわかりやすい説明書がSimに同封されています。

(以前購入した時は同封ではなくメールで届きました。Amazonで購入する際は販売店にご確認ください。)

ただ、僕は普段日本でも楽天Simを契約していて、SimフリーのiPhoneを使用しているためか、

Simを挿し替えて飛行機に乗り、現地で電源を入れると自動的にAIS回線と繋がってプランがスタートするようになっていました。

 

Simカードのサイズについて

このカードは切り取り線が付いていて

通常、micro、nano全てのサイズに対応しています。

あらかじめ端末のSimスロットのサイズを確認しておきましょう。

 

現地でのトップアップ(チャージ)も可能

このSimカードの基本プランは8日ですが、

もし2週間以上滞在する予定の場合、現地のコンビニでチャージすることができます。

 

Simのための便利グッズ

Simカードはとても小さく、無くしやすいので

下記のようなケースに出したSimカードを保管しています。

Simピンも入れられて、カードサイズが合わない時のアダプター?も付属しています。

 

まとめ

今回紹介したSimカードはタイへの短期旅行者だけではなく、

長期滞在予定のバックパッカーの方にも安くてオススメできます。

日本からポケットwifiを借りていくよりも遥かにコスパがいいので、

是非チャレンジしてみてください!

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