健康 筋トレ

2年筋トレを続けてみて感じた【筋トレのデメリット】

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僕が筋トレを始めたのは2年前、

ドンキでアブローラーを買ってきて自宅で自重トレを始めたのがきっかけでした。

その半年後には近所の24時間経営のジムに入会し、

時にはサボりつつも2年が経ちました。

継続は力なりというもので、2年も続けているとさすがに体も大きくなりました。

身体がカッコよくなる、スタイルがよくなる、健康にいい、などなど数多くのメリットが語られている筋トレですが、

今回は敢えてデメリットに焦点を当ててみようと思います。

これから筋トレを初めていこうと思う人の参考になれば幸いです。

 

 

洗濯物が増える

まず避けられないのが単純に洗う服が増えることです。

サッカーや野球など趣味でスポーツをされている方なら実感していると思いますが、

私服や仕事着の洗濯にトレーニングウェアが加わります。

筋トレは追い込むことで汗をかきますので、毎回洗う必要が出てきます。

頻度によりますが毎日ジムへ通うような方は、

何もしない人の倍ぐらいの洗濯物になるでしょう(笑)

 

服が着られなくなっていく

男性、女性共に言えることですが、筋トレやフィットネスを続けていくと

体型がドンドン変わっていきます。

ほとんどの方は体型を変えたくて筋トレを始めると思うので、

今着ている服はいずれ着られなくなると思っておきましょう。

ある程度体ができてきて、あとは維持するだけとなると

新しい服を買い続ける必要はなくなりますが、

男性のボディーメイクでドンドンからだを大きくしていきたいとなると

服のサイズも時間を追うごとに大きくなっていくでしょう。

さらに、より本格的に増量期・減量期を取り入れていくと

服のサイズがワンサイズほど変わりますので、注意が必要です。

 

お金がある程度かかる

上記の服の件もそうですが、筋肉をつけるには色々お金がかかります。

本格的に筋トレをする人なら揃えたいトレーニングギア(トレーニングベルトやリストストラップなど)は、他の趣味に比べると安い傾向がありますが、

ジムに通うならジムの会員費が、安いジムでも月7000円ほどかかります。

ゴールドジムや駅近の大規模フィットネスセンターなど設備がいいところだと

プランによりますが1万円を超えてきます

 

さらに、体を作るためのサプリメント食事にかけるお金も増えていきます。

みんな大好きプロテインも、飲む頻度にもよりますが通常の物を飲むと結構な額になります。

国産のプロテインは割高なので、Myproteinなど海外から安めのプロテインを入手することをオススメします。

 

ケガのリスクがある

筋トレに限らずスポーツ全般に言えることですが、ケガのリスクはもちろんあります。

ここで言うケガは、擦り傷や出血というよりは関節や靭帯など、もっと深刻な物です。

 

最初に綺麗なフォームを習得することでリスクは低く抑えることができますが、

筋トレに慣れてきて重い重量を扱い続けていくと、

体のどこかしらを痛めてしまう可能性は避けられません

僕も経験は2年と浅いですが、去年の夏に手首の腱鞘炎(ドケルバン病)になってしまい、

完治するまで5ヶ月ほど重い重量のバーベルが持てなくなってしまいました。

 

ベンチプレスやスクワットで潰れて大怪我をする、というようないわゆる事故系のトラブルは、器具の扱いに気をつけることで予防できるのですが、

小さいケガや関節の痛みに関しては、トレーニングをしていれば誰でもなり得るものだと言えるでしょう。

その方の職業によっては普段の仕事や生活に支障をきたしかねないケガもありますので、

ケガしてしまった時は悪化を防ぎつつトレーニングを休むか続けるの選択が必要になってきます。

 

継続しなければいけない強迫観念

冒頭で「継続は力なり」と書きました。

これはその人の性格によるところが大きいと思いますが、

最初の方は「今日ダルいからなんとなく休もう」と言ってられるのですが、

長いことトレーニングを続けていくと、

休むことへの恐怖が植えつけられ、ある種の強迫観念になってしまいます。

休むことで体が小さくなるような気がしたり、競技をしている人であればライバルに抜かれるんじゃないか...などなど

変な言い方ですが、トレーニングで体を大きくすることには中毒性があります(笑)

 

趣味なので生活の中でのある程度の時間をジム通いに費やすことは当然ですが、

オーバーワークなどを避けるためにも計画的なトレーニングルーティーンや、適度なオフを取って体を休めてあげましょう。

 

まとめ

僕がトレーニングをしてきた2年間で感じたデメリットをまとめてみました。

何事にも代償というのはつきものですが、このデメリット達を補っても余りあるメリットが筋トレにはあると感じてもいます。

筋トレのメリットに関しては色々なところで語られていると思うのでここでは触れませんが、

これらのデメリットはケガ以外のものに関しては些細なことです。

男性ならカッコいい体になりたい、女性なら綺麗なウエストを手に入れたい...

筋トレを通じて手に入れたいものは人それぞれですが、これらのデメリットをモノともしないぐらいの気持ちで筋トレを気軽に始めてみることをオススメします。

 

 

 

 

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