【バンコクロックダウン】 サウジアラビア 就職活動 現地採用 移住準備

【バンコクロックダウン#02】タイ入国まで

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このシリーズの最初ではとりあえず現在に至るまでの経緯を時系列順に記録していくことにします。

まずはザッと去年の動きから今年仕事を辞めてタイに入国するまでの流れを書いてみようと思います。

出国時の羽田空港にて

 

僕が選んだ現地採用就活方法

タイで現地採用としての職を探す方法はいくつかあります。

日本で働きながら転職エージェントや求人サイトに登録・応募してスカイプで初期面接を受けていく、もしくは日本国内での面接に応募するといった方法がメジャーではないでしょうか。

僕は前職を退職して無職になってからタイへ移動して就職活動をしていく方法を選びました。

この方法を選んだ理由はいくつかありますが、ありがたいことにノマド的な仕事があったのですぐに貯金が底を尽くことはないだろうと踏み切った次第です。

石橋を叩いて渡りたいタイプの方にはあまりオススメできません。笑

 

退職が決まってからの動き

前職の上司に辞意を伝えたのが2019年の夏です。

退職の日程が決まると僕は溜まっていたマイルですぐにJALの特典航空券を片道で抑えました。

もちろんこの頃はコロナの影は微塵もありませんでした...

そこから半年間、真面目に働きながら年末年始を迎えます。

タイ語検定を受けたり、TOEICを受けたり、タイ移住へ向けて少しずつ準備を進めていました。

 

 

そんな中、僕は11月にサウジアラビアへの観光ビザを取得しました。

 

以前から行ってみたいと熱望するもなかなか行けなかったサウジアラビアの観光ビザが2019年9月末より解禁されたのです。

渡航タイミングとして僕はタイへ移動した4日後から10日間ほどの日程を組み、航空券や訪問予定都市のホテルを予約していきました。

次回の記事で詳しく書きますが、結果的に僕はこのサウジアラビアへの旅を断念せざるを得なくなります。

これによって僕の予定は若干狂ってしまうことになりました...

 

 

そのようなことが起こるとは思ってもいなかった僕は年明け後も役所関係や身辺整理を進めていました。

すると、2020年の年明けあたりから新型コロナウイルスのニュースが散見されるようになりました。

当時はもちろんここまで大きなパンデミックになるとは思ってもおらず、人ごとのようにそのニュースを眺めていました。

 

退職 そしてタイへ

色々面倒な手続きや家具処理を終わらせて職場を無事退職した僕は仕事を辞めた数日後の2月末日、バンコクのスワンナプーム空港へ向かう便へ乗るべく羽田空港へ向かいます。

 

この頃、新型コロナウイルス(COVID-19)は既に中国だけの問題には止まらず、既に世界各地に感染が広がっていました。

タイに関しても入国後14日間の自主隔離などが推奨され始めていたと思います。

およそ7時間のフライトを経てスワンナプームに降り立ちました。

入国審査前のスペースではサーモグラフィーの検査のみ

この時は入国審査前にサーモグラフィーが設置されていましたが、そこまでシリアスな雰囲気はなくすんなりと入国できました。

機内も空港内も旅行客が減った影響で普段よりも空いていました。

その後タクシーでバンコク中心地のスクンビットへ向かい、3泊した後にサウジアラビアへ向かう予定でしたが、事態が急変したのはこの後でした。

 


 

【バンコクロックダウン03】へつづく...

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