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【バンコクロックダウン#04】就職活動開始

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バンコク出発2日前になって急遽サウジアラビア旅行のキャンセルを余儀なくされ、

タイ出国のチケットも持っていなかった僕はバンコクで就職活動を始めることにしたのでした...。

(※今思うと、もう少しサウジ旅行の予定を早い日程にしていて入国できたとしてもその後国際便がなくなって出国難民になっていた可能性が高いので、そう考えるとむしろ入国前の処置でよかったと思っています。)

 

気持ちを切り替えて転職活動を開始

一旦旅行のことは忘れ、少しでも早く転職活動を始めなければ...。

僕はタイの就職エージェントで目星を付けていた数社に登録しました。

登録に必要な履歴書・職務経歴書は日本出国前にあらかじめ作っておいたので登録自体はスムーズでした。

あとは登録した各エージェントと一度面談し、希望する条件の求人がある企業の紹介を受けてひたすら面接を受けていく...という流れになります。

登録を行っていったのが3月第1週目のことでしたが、この時点ではまだバンコク市内の店舗は通常通りに営業しており、観光客は減っているとはいえ街にもいつもの様に活気がありました。

観光客が減ったスクンビットSoi3のアラブ人街

 

長期滞在に向けてホテルを移動

当初はバンコクは3泊だけの予定でしたので、チェックインしたホテルもすぐに出て行かなければいけません

就職活動中の滞在先として元々はサウジ旅行の後の日程で予約していたオンヌット地区のホテルにLINEで連絡を取り、チェックインを10日早めてもらうことにしました。

Grabタクシーで全ての荷物を運び、マンスリー契約でチェックイン。

かくして僕は職が決まるまでの生活拠点をオンヌットに定めたのでした。

また別記事で書こうと思っていますが僕が選んだホテルは中長期滞在の日本人や欧米人にも定評のある老舗ホテルです。僕がチェックインした時は既に観光客が減り始めていたため、全く混んでいる様子はありませんでした。

宿泊料金は1ヶ月14000バーツ+1ヶ月分デポジット14000バーツ+キーデポジット400バーツで合計28400バーツと結構まとまったお金が必要になります。

ちなみにホテルやコンドミニアムなどバンコクの賃貸のシステムで多いのですが、賃料は契約期間が長期になればもっと安くなるようです。

滞在先として選んだ中長期滞在者が多いホテル

 

新生活を開始するが...

無事拠点を得た僕は、本格的に就職活動を開始しました。

まずは登録したエージェントとの面接。登録した中で1社だけは新型コロナウイルスの対策ということで対面ではなく電話での面接となりましたが、数日かけて無事全ての面談を終わらせ、いよいよ企業面接へと段階が進んでいきました。

プライベートではオンヌットに住むということで、バンコク随一のハードコアジム「Muscle Factory」の1ヶ月メンバーシップ(3000Bバーツ)を購入し、仕事のために快速wifiが使えるプロンポンのコワーキングスペース「AIS Design Center」の年間パス(1200バーツ)も購入。

3月9日には両替所のレートが1万円が久しぶりに3000B超えとなる大きな値動きも。

 

快適な生活基盤を得た僕は順次エージェントから紹介を受けた企業の面接を受け始めました。季節はになろうとしてたバンコクで、ジャケットスーツとマスクを着けての移動は楽ではありませんでしたがとにかく当初の予定より早く就職活動を開始しました。

その頃からタイへの入国が厳しくなるそうだとか国境がどうこう、といった噂がちらほら聞こえてくるように...。

 

いくつかの面接を受けつつ生活をしていきましたが、2週間目に生活環境に変化が起こりました...。

 


 

【バンコクロックダウン#05】へつづく...

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