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【バンコクロックダウン#07】さらなる営業規制

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バンコク市内の一部の施設が営業停止となり、イミグレへ行って予定通り30日の滞在許可延長を済まるがイミグレへ行った次の日、バンコクの規制は更に強化されていくことに...。

営業規制前夜人もまばらなTerminal21

 

ビザを延長した次の日に飛び込んできたニュース

僕がイミグレに行って滞在許可の延長申請をしたのは3月20日。

一夜明けて21日、僕の耳に入ってきたニュースによると、バンコクにおいて街中の商業施設にさらなる営業規制がかかるとのこと。

前回の規制で既にバーやジムなどは営業を停止していましたが、今回はなんと...

・レストランなどの飲食店での店内飲食が禁止され、テイクアウトのみの営業となる。

・飲食店以外の店舗に関してもスーパーマーケットやドラッグストアなどの生活必需品を取り扱う店舗を除いて営業を停止。

このような措置が翌日3月22日〜4月12日まで取られるとのことでした。

※後に非常事態宣言が出され、この規制は4月12日以降も延長されることになります。

 

いきなり飛び込んできた情報で混乱するが、つまりはこれまでのように街中へでかけてもカフェでコーヒーを飲むことやレストランや屋台で食事することはできなくなるということ。

しばらくはテイクアウトのみでホテルや自宅で各々飲食することになります。

このニュースを受けてしばらく外食できくなるからと慌てて僕はナーナー駅のアラブ料理屋へ行ってホンムスを食べ、シーシャ屋でシーシャを吸いに行きました。笑

この時レストランで店員さんに明日から閉まるのかと聞いた所、「Not sure」との返答。従業員もいきなりのことで対応に困惑している様子でした。

※後日これらのレストランを除いてみましたが他の飲食店同様閉店していました。

前回の規制ではジムやマッサージ店、バーのみだったのでそこまで違和感はありませんでしたが、飲食店の営業制限や閉店している衣料品店などが目立つようになった今回はさすがに今回はかなりの変化を感じました。

 

規制によってガラッと変わった街並み

外食納め(?)を済ませ、一晩明けた次の日、街の様子は大きく変わっていました。

ホテル内に併設されているレストランに関しては宿泊者を対象にした料理提供は規制されていないということで幸い通常通りの営業でしたが、歩いてスクンビット通りに出てみると多くの店舗が営業を停止していました。

まず、最寄りのモールCentury Plazaへ行ってみると、いつもは営業している飲食店が店内の飲食スペースの営業を止め、テイクアウトオンリーの対応に。店舗によっては営業すらしていないところもありました。

続いてTESCO LOTUSへ行ってみると、フードコートの椅子と机が片付けられて完全にイートイン不可の仕様になっていました。

ちなみにスーパーマーケット内も、衣料品や家電品コーナーは立ち入り禁止となっており、日用品と飲食品のみの取り扱いになっていました。

前回の規制ではマッサージ店やジム、バーだけだったのでそこまで大きな変化は感じませんでしたが、営業を制限している飲食店や完全に閉店している衣料品店などが目に入ってくる今回の規制で街の印象は大きく変わりました。

 

この規制から数日後非常事態宣言へ

この規制から4日後、タイのプラユット首相から非常事態宣言が出され、新型コロナウィルスへの封じ込め政策がさらに本格化していくことになります。

一連の流れで日系企業を含む企業活動も大きく停滞し、タイで就職活動を行っていた僕にとっても大きな影響を与えることになりました...。

オンヌット駅前の屋台村も閉鎖

 


 

【バンコクロックダウン#08】へつづく...

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